1 眠りのリズムの発達について学ぶ
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  長いお昼寝と短いお昼寝image乳児や幼児のお昼寝から思春期のお子さんの仮眠、不登校のお子さんや認知症の高齢者の眠りの乱れと付随症状の関係などを見てまいりました。その結果、日中のお昼寝や仮眠が夜の眠りや、夜と昼の活動のリズム自体に望ましくない影響を及ぼしているらしいことがご理解いただけたのではないかと思います。
 それでは、お昼寝そのものは、いけない事なのでしょうか。
また、最近は、日中に仮眠をとることで日中の活動にプラスになるなどの結果もマスコミなどを通じて紹介されるようにもなっています。
  いったい、お昼寝は良いの?悪いの?image
答えはお昼寝にも「良いお昼寝」と「悪いお昼寝」があるということになります。また、それは、お昼寝をとるタイミングと、長さが重要になってきますが、その点について、次にお話をしましょう。
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眠りのリズムの発達について学ぶ
子どもの眠りの発達について
  赤ちゃんの眠りはどのようにそだつのか
幼児の眠りはどのようにそだつのか
良いお昼寝のとり方とは
  発達にそったお昼寝のありかた
保育園でのお昼寝について
夜と昼のメリハリについて
  不登校や認知症の眠りのリズムについて
思春期の子どもの眠りのリズムについて
  長いお昼寝と短いお昼寝
  お昼寝は長さとタイミングが大事
保育園の先生方とすすめてきた眠りの調査や実践について
  幼稚園児と保育園児の眠りの比較について
  あすなろ保育園の星先生との出会い
  こじか保育園の佐々木先生との出会い
  まゆみ学園の古渡先生との出会い
  今回のプロジェクトの成果について
眠りのQ&A
   
眠りの診断シート
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